おんまく行ってみたシリーズ⑥〜しまなみ海道和太鼓編〜
2025年9月2日

こんにちはtakaです!
おんまくシリーズ6編中第6弾です。
長く続いたおんまくシリーズも今回で最後。
少しはおんまくの魅力が伝わったでしょうか・・・?
今回僕は取材だからという理由で初めて行ってみましたが、本当に多くの感動をいただきました。
そんなシリーズ最終章を飾るのは、「しまなみ海道和太鼓」。
「しまなみ海道和太鼓」とは、しまなみ海道全線開通5周年を迎えた2004年に地域の文化復興を目的として世界的和太鼓演奏者の林英哲が作曲した『海の豊饒―しまなみ海道によせて』を核としたプロジェクトです。
複数の団体が共同で演奏する『海の豊饒』。
その音色は瀬戸内の潮風や波のリズムを描き、その力強さは聴く人の心に響きます。
商店街入り口合同演奏から始まり、

「はーばりー」での合同演奏で終えます。

その間商店街で各団体が順々に演奏する様は、まるで海の波を各地域の人が繋ぐように感じ取れます。

実際に聞いてみて、「実際に生の音を聴く」ということの大切さを感じました。
力強さから始まり、各団体の様々な雰囲気の違いを楽しみ、そして、特徴ある演者が再度集結して人と人との繋がりを表現する・・・
とてもじゃないですが、言葉では表せません。
実際各団体ごとの特徴は色濃く、静かながら上品な音を奏でる団体、演者自身がダイナミックなパフォーマンスと共に音を奏でる団体、子どもたちだけでの演奏を披露する団体もありました。


約5時間半という長い長い演奏でしたが、飽きることはなく、最後の演奏を終える頃にはもっと聞き続けたいと思うほどでした。
特に、最後の演奏は一番近くで感じたかったので、最前列で聞いたほど。
最初と最後は同じ曲だったはずなのに、まるで別の曲を聴いているのかと錯覚するほど心動かされました。
最後に・・・
冒頭にも述べましたが、はじめての「おんまく」で本当にたくさん心動かされ、多くの感動と楽しい時間をもらいました。
地域と人の繋がり、市民みんなが参加するからこそのイベントの盛り上がり、脈々と受け継がれている伝統、若者にも楽しんでもらうための近代的な工夫・・・
どれをとっても言葉で表しきれないほど、多くのものを感じることが出来ました。
「PASSION〜情熱〜」。
そのテーマに沿って、みんなで作り上げられたイベントだったと思います。
おんまくといえば花火なのかと思っていましたが、もっともっとたくさんの楽しみ方があります。
少し早く会場に行って他のイベントを楽しむ、来年はそんな一夏も良いのではないでしょうか。
Written by Taka
おんまく公式サイト https://onmaku.jp/
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