おんまく行ってみたシリーズ③~ダンスバリサイ編~
2025年8月26日
おんまくシリーズ6編中第3弾です。
こんにちはtakaです。
前回までの記事ではおんまくの全体的な話を書きました。
少しでもおんまくの魅力が伝われば幸いです。
今回はおんまくの中でも特に踊りの時間の『ダンスバリサイ』について書こうと思います。
過去記事でも少し触れましたが、「ダンスバリサイって何?」って疑問に答えます。
ダンスバリサイは若者を中心に人気を集めているダンスの祭典です。
今治港や広小路などのステージで繰り広げられ、様々なジャンルのダンスチームが出場します。
おんまくの語源にもなっている「思いっきり踊り、観客に楽しんでもらいたい」という熱い想いのもと開催されます。
このダンスバリサイ、実は音楽は一緒でも振り付けは出場グループごとに違うんです。
今回のダンスバリサイでも、沢山の出場チームが各々違った雰囲気の衣装、振り付けで踊っていました。
今年の参加チームはなんと25団体。
今治市内や近隣のチームが沢山参加しており、大盛り上がりでした。
そしてレベルも高い。
審査員による審査を受け優秀チームに賞が贈られるコンテスト形式。
踊る側も気合が入りますよね。
郷土芸能や伝統的な踊りがメインのおんまくの中で若々しくエネルギッシュなパフォーマンスでした。
実際に見てみての感想は・・・音楽が同じでも振り付けや衣装が違うだけで印象が変わるということを再認識しました。
小学生ぐらいの子供が元気に踊っているチームもあれば、和装で傘を持って踊っているチームなどもあり、
全く飽きが来ず、「次はどんなパフォーマンスが見れるんだろう?」そんな風にワクワクしながら楽しめました。
そして、昔ながらのイベントだけではなく、現代風な要素を組み込むことで若者にも思いっきり楽しんで欲しい。
そんな思いを感じることができました。
踊っている人の表情は様々。
もちろん真剣な眼差しで踊る人も多かったですが、やはり目を引いたのは楽しそうな表情で踊っている人。
作り物ではないその表情は、「自分を含めた参加者みんなに楽しんでもらいたい」、そんな思いが受け継がれているイベントであることを確信させてくれました。

第4弾に続きます。
Written by Taka
「おんまく」公式サイト https://onmaku.jp/
Pick up
注目の記事