しまなみエリア、海外の方にはどう紹介されている?

2026年1月29日

皆様こんにちは!Kanaです。

しまなみ海道をサイクリングしていると、日本人と同じくらいか、もっと多いのではないかと思うくらい、海外の方、特に欧米の方をよく見かけます。

しまなみ海道は世界的にも有名なサイクリングロードではあるものの、実際海外の方向けの英語での紹介サイトにはどんな風に書かれているのかな?と気になったので見てみました。

Japan National Tourism Organization(JNTO)公式ガイド

こちらのページhttps://www.japan.travel/en/itineraries/cycling-the-shimanami-kaido/は、JNTOの公式ガイドでのしまなみ海道サイクリングの紹介。

“Cycle from Honshu to Shikoku on this scenic 70 km-long bike route.“訳すと、「美しい景色の全長70kmのサイクリングロードで本州から四国まで、サイクリングしましょう。」

みどころとして

 ・趣のある海辺の町や柑橘類の果樹園を巡る

 ・瀬戸田の耕三寺を通り過ぎる

 ・ルートにある、たくさんの大きな橋から瀬戸内海が眺められる

と記載があります。

これは本当にその通りです。

その下には、東京からの行き方と広島からの行き方が。

そしてさらに下には、訪れるべきスポット、各スポットの説明がわかりやすく的確に記載されています。

尾道、しまなみ海道、因島、生口島、大三島、伯方島、来島海峡大橋、そして今治市について。

今治については、海事産業が盛んな事、タオルの製造、漁業が盛んな事、四国八十八か所霊場の6ヶ所があること、焼豚玉子飯についても書かれていました。

さらにこちらのページhttps://www.japan.travel/en/destinations/shikoku/ehime/imabari-and-around/では、「今治とその周辺」ということで今治をメインに紹介してくれています。

「お見逃しなく」と書かれているのは、

・サクサクの今治焼き鳥

・しまなみ海道をサイクリングして温かい太陽、瀬戸内海の美しい景色を堪能すること

・今治タオル美術館で個性的なタオルアートを鑑賞

なるほどですね。

さらにはサイクリストの聖地であること、島めぐりの楽しさ、大島のバラ園や村上海賊のこと、大三島の大山@@神社や宝物館、美術館のこと、今治城の堀は海水で海の魚が泳いでいること、タオル美術館のこと、焼豚玉子飯や焼き鳥についても書かれていました。

最近他の方とも話していたのですが、ここに出てきたものたちだけでも、本当に今治って誇れるものや見どころが多いですよね!

VISIT EHIME JAPAN

こちらのhttps://www.visitehimejapan.com/en/discover/stories/0085/愛媛を紹介するメディアも少しだけ見てみましょう。

タイトルにあるのは、“Embark on an Epic Cycling Journey on the Shimanami Kaido, Japan’s Famous Biking Route”。

訳すと「日本の有名なサイクリングルート、しまなみ海道で壮大なサイクリングの旅に出かけましょう」。

ブログ風になっていて、尾道からはじまるサイクリングの体験記が書かれています。

大三島にある「WAKKA」という素敵な宿泊施設のこと、伯方島の海が見えるカフェ「パティスリー玉屋」でスイーツを食べて休憩する様子、大島の「よしうみいきいき館」での海鮮BBQの話、「亀老山展望公園」の景色の素晴らしさ、馬島の「Glamprook」のこと、そして最後は「サンライズ糸山」のことが書かれていました。

実体験で詳しく様子が読めるので、リアルにイメージができて役立ちそうです。

2つのメディアを見ただけでも、こんな素敵なところ、行ってみたい!と思って貰えそうな感じが溢れていますよね。

海外の方がたくさんいらっしゃるのも納得です。

やっぱり今治って本当に素敵なところ。

実は今治しまなみ通信も、海外から見てくださっている方もいるのです!

私の知人の海外の方は、春になったら日本に来て、尾道から今治まで旅をすると言っていました。

景色が美しく食べ物がおいしく、面白い歴史あり、特産物あり、本当にみどころいっぱい!

もっともっと今治の魅力を多くの人々に知ってもらえるといいですね。

Written by 編集長 今田果奈

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