【今治・しまなみ海道】道の駅”よしうみいきいき館”で新発売!サイクリストにも人気の「伊予柑ケーキ」を外国人が実食レポ
2026年3月30日

皆さん、こんにちは。
でーきです!
今回の記事では今治の諸島部にある道の駅3ヶ所(「よしうみいきいき館」など)にある「伊予柑ケーキ」についてご紹介。
2026年2月末から販売がスタートした伊予柑ケーキ。
今治らしい柑橘スイーツとして、早くも注目を集めているのだとか。
そんな伊予柑ケーキの魅力はもちろん、
(1)伊予柑ケーキの誕生秘話
(2)取材中に出会った外国人の方達にも実食したもらった感想
などもまとめましたので、ぜひ最後までみて下さいね。

2026年3月26日、道の駅を複数運営する株式会社しまなみの取締役「村上 雄大」さんへアポイントをとりやってきたのは”よしうみいきいき館”。

まずは満車に近い状態の駐車場に車を停めて館内へと向かいます。

ちなみに吉海町の道の駅、”よしうみいきいき館”は、
(1)新鮮な海鮮や旬の食材を使用した海鮮七輪BBQ

(2)日本三大急潮流のひとつ「来島海峡」の急流を間近に体験できる遊覧船

(3)誰もが知るような著名人がPRする今治らしいお土産の購入
といった飲食・体験・ショッピングが詰まった複合施設。
そのため、よしうみいきいき館でしか楽しむことができない魅力がある素敵な場所です。

そんなよしうみいきいき館で新たに販売がスタートした伊予柑ケーキの魅力を村上さんへお尋ねしてみるとしましょう!

「新たに発売しましたこの伊予柑ケーキは、
・私自身が幼い頃を思い出した際に伊予柑を馴染み深く感じたこと
・旅行客やサイクリストの来場が多い、よしうみいきいき館で食べやすい商品を作りたかったこと
この2つの想いから制作が開始されました。

制作を開始すると決めたことをお世話になっている農家さんに相談した際、
”いっぱいあるから持っていき!”
と笑顔で伊予柑をたくさん下さった農家様。
50年を超える歴史を持つ地元の製菓業者様のご協力のおかげで完成した伊予柑ケーキは、

・今治を訪れて下さった方達のお土産用として活用しやすい4個セット
・サイクリングをしている方でも気軽に食べやすく、試食感覚で楽しめる個別包装
の2種類を用意しています。

タルト本来の甘さと伊予柑の香りを融合させた伊予柑ケーキはとても食べやすいことが特徴です。
そのため国籍や年代を問わず楽しめますよ。」
そうお話しする村上さん。
江戸時代から続く愛媛の伝統菓子であるタルトに、
・今治らしさ
・サイクリングの片手間でも食べやすくする配慮
を取り入れることによってこの伊予柑ケーキが誕生したのですね。

そうして村上さんへの取材が終わった後、海外の方達が伊予柑タルトを食べた感想が気になった筆者。
よしうみいきいき館を訪れていた外国人の方にご了承頂いた上で試食してもらい意見をもらうことに。
私たち日本人には馴染み深い伊予柑とタルト。
一体、海外の人たちの目線ではどのような評価になるのでしょうか?

取材にご協力いただくのはアメリカのウィスコンシン州から今治へ遊びにきたというこちらの旅行客。
日本ならではなタルトという珍しい形状のスイーツに少し驚きながらも、
「Nice package(素敵なパッケージだね。)」
と伊予柑タルトのデザインを気に入り、実食。

1口目からしっかりと食べる方と、

逆に恐る恐る口にする方を、村上さんとドキドキしながら見守ります。

ですが、そんな心配も食べている途中に笑顔へと変わっていく様子を見て杞憂へと変わることに。
「very sweet(とても甘いね。)」
と嬉しそうに話しながら食べ進める2人を見て、海外の方にも伊予柑ケーキが受け入れられたことが伝わりました。
これはデザイン性の評価の高さなどを加味しても、インバウンド向けのお土産としての可能性も感じますね。

地元の素材と多くの方の想いが詰まった伊予柑ケーキ。
今治・しまなみ海道エリアの新たな名物として期待される存在です。
サイクリングの合間のひと休みや、旅の思い出のお土産として。
道の駅に立ち寄った際には、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
Written by でーき
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