瀬戸内の海を眺めてリトリート。大島の「海宿 千年松」滞在記④
2026年3月27日

皆様こんにちは、Kanaです。
しまなみ海道の島々の中でも、穏やかな時間が流れる大島。
その大島のまさに海辺に佇むのが、「海宿 千年松」。
穏やかな波音に癒され、絶景で目の保養、新鮮な海の幸をいただいたり、心身ともに満たされる温泉に入ったり、心と体をゆるめる「リトリート時間」が過ごせる宿です。
今回私は実際に宿泊させていただいたので、その滞在記をお届けしています。
【瀬戸内の海を眺めてリトリート。大島の「千年松」滞在記①】はこちらからご覧ください。
【瀬戸内の海を眺めてリトリート。大島の「千年松」滞在記②】はこちらからご覧ください。
瀬戸内の海を眺めてリトリート。大島の「海宿 千年松」滞在記③はこちらからご覧ください。
絶景に癒され、新鮮そのものな海の幸に舌鼓、ゆったりと温泉で体を休め、ベッドに戻ると素敵なおもてなしにまた癒されて眠りにつきました。
翌朝、部屋からはこんな景色。
気持ちいい~!

早起きして朝風呂に行き、撮影もさせていただき、浜辺も散歩してみました。
この景色すごく好き。絵画のよう。


そしていざ、朝ごはんへ!
夕食と同じように1階のお部屋に向かおうと思ったら今度は受付を挟んで反対側にあるお部屋に案内していただきました。

窓の外にはもちろんこの景色!
部屋からも、お風呂からも、食事の時にも、いつもこの穏やかな海を眺められる「千年松」。
この時は冬でまだまだ寒い時期でしたが、春はどんな感じなんだろう、夏は?秋は?と色んな季節に尋ねたくなる宿です。
4人で、お部屋を広く使わせていただきました。

朝食はこんな感じ!

バランスのいい、以下にも御飯が進みそうな朝食。
お味噌汁をすすり、サラダを食べて、その間にお鍋の具が蒸されていきます。
お魚を食べてつやつやのお米を食べて・・・
このお米、土鍋で持ってきてくださるのですが、本当に美味しくて、おかずもおいしくて、なんと私たち、その土鍋をもう一回おかわりしてしまったのです!
私の記憶では特に増田プロデューサーが何杯もお代わりをしていたような・・・!
そんなくらいおいしかったです。
そして個人的にこれもおかわりしたかった、手作りのお豆腐。

まるでプリンみたい!!もってかえりたいほどおいしかったです。
野菜にかけるドレッシングもちゃんとしまなみ仕様。


千年松オリジナルのぽんずも。

鯛出汁も。

このポン酢やだしも本当においしくて、蒸しなべの具材にかけて、おいしくて、それでお米も食べ過ぎてしまいました・・・。
本当に幸せな朝ご飯!
千年松の社長の、矢野まどかさんは、受付をしてくださったり食事の際にも来てくださったり、その度にとても気さくに優しくお話ししてくださいました。
まどかさんのお母様の女将も、まどかさんも、とても素敵な方でした。

「夏はここからどーんと、『おんまく』の花火が見えるんです。予約はすぐに埋まってしまうんですよ。」とまどかさん。
それは最高ですね。ぜひともその予約枠を勝ち取ってここでゆったりと花火を見てみたいものです。
まどかさんや女将さんだけでなく、食事を持ってきてくださった男性のスタッフの方、温泉を掃除されていた女性のスタッフの方々など、宿の方本当に皆さんとってもあたたかく、優しく、終始ありがたかったです。
「千年松」は、しまなみの大島の海辺に佇み、訪れる人々を癒し、そっと元気をくれて、「また帰っておいで」といってくれているような、温かく、心身ともに「満天」になるような宿でした。
絶景やお風呂、ご馳走が素晴らしいのはもちろんですがそこには経営されている矢野さんの家族愛やいきいきと愛を持って仕事をされているスタッフの皆さんの気持ちがたくさん反映されていました。
千年松の皆様、本当にありがとうございました。
Written by 編集長 今田果奈
住所:〒794-2116 愛媛県今治市吉海町名駒25
電話番号:0897-84-4192
ホームページ:https://sennenmatsu.com/
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