【うま活】午年に行こう!今治・馬島サイクリング&ステイ
2026年1月6日

皆様こんにちは。
2026年は午年、丙午ですね。
60年に一度のすごいパワーのある年だと言われています。
新年早々、「午活」「馬活」と「うま」にちなんだ活動をしている方々を見かけます。
馬を祀った神社は大盛況、競馬もドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」人気の影響も相まってお客さんが大幅に増えたそうです。
馬にちなんで「走る」「進む」と前向きなイメージのある午年ですが、今治にも絶好の「馬活」スポットがあるのです。
それがしまなみ海道にある「馬島」。
今治側のしまなみ海道のスタートとなる来島海峡大橋の真下にある馬島。
市街部からスタートし来島海峡大橋を進んでいくと途中に馬島の入り口があります。
ここは島の人以外は私用車では降りられない、サイクリングだからこそ上陸できる島!(徒歩&バイクもOK)
ここを自転車を押しながら降りると、

こんな風になっています。

自転車を押して進むとエレベーターがあるので、自転車と一緒にこのエレベーターに乗ります。


エレベーターに乗って上陸、ちょっと不思議な感覚。

エレベーターを降りると、来島海峡大橋の真下!

馬島に降り立ちました。
こんな看板が立っています。

この馬島、10数名ほど住民がいらっしゃり、民家もあり、普通に生活が営まれています。
しかし私たち外部の人間はこの住宅地に入っていくことはできません。
ここまで来たら右折して進みましょう。
橋と穏やかな海を眺める、癒されます。

水も綺麗。

そしてこの馬島、とっておきの宿泊施設があるのです。
「GRAMPGOOKしまなみ」といって、特別な宿泊体験ができる施設。
お部屋のタイプも様々で、グランピングのようにコクーンタイプのテントもあれば、コテージホテルタイプのお部屋も。
オールインクルーシブで、食事やバー、スパなどすべて楽しめます。
もちろん目の前は静かなオーシャンビュー。ほぼプライベートビーチのような感じです。
早起きして砂浜を散歩して、シーグラスを拾ったり、船を眺めたり、気持ちよさそうですね。
私もここは個人的に前からずっと気になっていて、泊まってみたい宿の一つです。

さて、この馬島には神社もあります。
「馬島神社」。
この神社は今年是非行くべきではないでしょうか!
50段ほどの階段をのぼります。

馬島神社について調べて見てもあまり情報がないのですが、明らかに古い、歴史のありそうな神社。

馬島は小さな島で、一般人が足を踏み入れることができる範囲も広くはないのですが、非日常感を感じることができ、静かで、景色は素晴らしい。
午年の今年、ここでリトリートして身も心も整えませんか?
「GRAMPGOOKしまなみ」に宿泊するのももちろん素敵ですが、市街地からも遠くないので市街地に宿泊して、プチサイクリングがてらに上陸するのもおすすめです。
Written by 編集長 今田果奈
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