【高校野球愛媛大会】今治勢の現在地と甲子園の記憶
2026年7月15日

皆様こんにちは、Kanaです。
今年もやってきましたこの季節。
私は高校野球の大ファンで、季節も夏が一番好きなので毎日ワクワクしています。
さて、第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会が開催され、各地で球児たちのドラマが繰り広げられています。
今回は、我らが今治にある高校にスポットを当て、7月15日時点の最新結果と、胸が熱くなる過去の甲子園での栄光の記憶をあわせてお届けします!

7月15日、2回戦が行われ、今治勢にとっても明暗が分かれる熱い一日になりました。
今治北は新居浜南と対戦しました。
初回から打線が爆発!
11対0の5回コールドで見事な快勝!!
投打がガッチリ嚙み合った今治北の、今後の勝ち上がりに大きな期待がかかりますね。
今大会、今治東・今治南・今治北大三島・しまなみの4校合同チームとして出場した連合チームは、実力校の松山北と激突。
2対6で惜しくも敗れたものの、最後まで諦めない全力プレーと絆は、今治のファンに大きな感動を与えてくれました。
さて、15日時点で勝ち残っている今治勢は、今治北だけではありません。
12日の1回戦を突破した以下の2校は、16日の2回戦に挑みます。
・今治西:1回戦で内子に9対4で快勝。2回戦では強豪・川之江との大一番に臨みます。
・今治工業:1回戦で14対0(5回コールド)と圧巻の勝利。次戦では強豪・済美との大激突が控えています。
強敵揃いですが、今治の誇りを胸に、一戦必勝で甲子園への気風をつかみ取ってほしいですね!

今治は愛媛県内でも屈指の「野球どころ」なのです。
過去に甲子園の土を踏み、全国にその名を轟かせた名門校の実績を振り返ってみましょう。
今治の高校野球を語る上で外せないのが、言わずと知れた超名門、今治西高校です。
夏の甲子園の出場回数は松山商に次ぐ県内2位の13回!
春のセンバツも14回出場の、甲子園の常連校。
そして今治しまなみ通信の我らが越智代表も、野球部員ではなかったものの、この今治西高校の出身なのです。
今治南高校もかつては夏の甲子園に2階出場した実績を持ちます。
現在は合同チームとしての出場になっていますが、当時の熱気は今も地域で語り継がれています。
島風を受けて白球を追う今治の球児たち。
全力疾走、泥だらけのユニフォーム、滴る汗、仲間と一つの勝利に向かって行く真剣なまなざし。
その姿には本当に胸を打たれ、たくさんの元気をもらいます。
16日の試合も皆で全力で応援しましょう!!
目指すは夢の舞台、甲子園!
Written by 編集長 今田果奈
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