愛媛出身のサッカー日本代表、大活躍!愛媛が生んだスター特集
2026年6月26日

愛媛が生んだ日本代表選手たち
今まさに、大いに日本を沸かせているワールドカップ、サッカー日本代表!
皆さん、試合は見ていますか?
今朝も熱い試合がありましたね!
今朝の試合でも、後半でピッチに立ったあの選手!
そう、長友佑都(ながとも・ゆうと)選手です。
長友選手は、愛媛県の西条市出身。
FC東京やイタリア・セリエAの名門インテルで活躍し、日本代表としては2008年の出場を果たして以来5大会連続でW杯に出場、まさに今朝、5大会連続でW杯のピッチに立ったのです。
5大会連続でW杯のピッチに立った日本人は長友選手が初めて。
39歳になった今も日本代表チームの精神的支柱、リーダー的な存在で、「ブラボー!」でおなじみの熱いキャラクターは多くのファンに愛されています。
サッカー界のレジェンドですね。
もう一人、今大会でも大活躍の鎌田大地選手。
鎌田選手は伊予市出身。
幼少期から才能を開花させ、ヨーロッパのトップリーグで活躍し、攻撃的ミッドフィールダーとして高い評価を受けてきました。
日本代表チームでは攻守にわたってチームを支えています。
今試合でもゴールを決めるなど大活躍していますよね。
愛媛から生まれたこの二人の代表選手は、タイプこそ違いますが日本のサッカー界を支えるとても重要な存在。
長友選手は経験と情熱でチームを引っ張るベテラン、鎌田選手は創造力と技術で試合を動かす司令塔。
愛媛が誇るこの二人のスター選手の活躍は、県内の子ども達にも大きな夢を与えてくれますよね。

愛媛県は音楽や芸能の分野でも多くの有名人を輩出しています。
我らが今治出身の歌手のSuperfly(越智志帆)さんは、圧倒的な歌唱力で有名。
高校までは今治で、大学は松山と生粋の愛媛人です。
代表曲の一つ、『愛をこめて花束を』は結婚式でも定番ソングになっていますよね。
また、舞台やテレビ、映画に大活躍の俳優の石丸幹二さんは、新居浜市出身。
劇団四季で培った高い表現力が武器で、さらにはトーク力も抜群で番組の司会なども務められています。

愛媛県の歴史を語る上で欠かせないのが、瀬戸内海で活躍した村上海賊です。
現在の今治市周辺で活躍し、当時は日本最大級の海の勢力でした。
航行する船の安全を守ったり、案内をしたりと一般的な「海賊」のイメージとはちょっと違う、海のプロフェッショナルのような存在でした。
忘れてはいけないのが、近代俳句を確立した正岡子規です。
正岡子規は松山市出身で、明治時代に活躍した俳人・歌人。
それまでの伝統的な俳句や短歌に新しい考え方を取り入れ、その考えは多くの文学者にも影響を与えました。
松山のさまざまな場所で、正岡子規がうたった俳句や歌を目にします。
愛媛は昔から多彩な人材を育んできました。
同じ県内でも、エリアによって表情が全く違う愛媛県。
でも、共通しているのは人が穏やか、景色がよくて気候がいい、食べ物がおいしい、人間も他の生き物も、のびのびと育つ、そんな場所です。
今後も多くのスターが誕生することでしょう。
Written by 編集長 今田果奈
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