「パデルビスタ今治」を初体験!3500万人以上に愛される人気スポーツ”パデル”の魅力とは?
2026年5月13日

みなさん、こんにちは!
でーきです。
今回は今治市湯ノ浦に新しくできた”パデル”が楽しめる施設「パデルビスタ今治」へ我らが代表 越智さんと遊びに行ってきました。
世界で150カ国、総合的な選手数で言うと3500万人を超える人気スポーツ”パデル”。
一体、なにが魅力でどんなルールなのか。
越智さんと共に身体とお腹を張って調査してみましたので、みなさんにもご紹介させて頂きますね。

というわけでやってきました。
「パデルビスタ今治」。
今日はなんでもパデルとパデル発祥と言われているスペインの料理が同時に楽しめるイベントが開催とのこと。
今治パデル協会の代表を務めるメガネをかけた明るく気さくな”松島さん”にご挨拶した後は参加者の形と共に開会式へ参加します。

開会式が終了した後は、日本でもトップクラスの指導者の方に指導して頂くレッスンがスタート!

単純にラリーし合うだけではなく、3方を囲む透明の壁に反射させることも可能なパデルに初めは大苦戦。
テニス経験者の越智さんはすぐに慣れたのか、気がつくとボールをバンバン打っていて、

10代の高校生と共に試合形式を行っていました。
運動音痴の筆者は途中からスペイン料理のことばかり考えていましたが、試合風景を見ていると
・コートがテニスと比較した際に狭いこと
・壁に反射させられるシステム上、速い球を打っても壁に反射して減速した状態で状態で返ってくるため簡単に返球されること
から、パデルが性別や年齢に関係なく誰にでも楽しめるスポーツであることを実感。
実際にコートでは参加者全員が入り乱れて試合を行っていました。
このような
・平等性の高さや
・コミュニティーとして活用されやすい部分
がパデルの魅力であり人気の秘密なのでしょう。

そのままパデルを楽しんでた参加者たち。
そこへ、スペイン料理を持った松島さんとコーチ 久保田さんが登場。

そしてテーブルの上には色鮮やかで美味しそうなスペイン料理が数多く並び、

参加者全員で舌鼓を打ちました。

このスペイン料理にはイベントに参加していた奥様方も大満足の様子。

みんなで対戦した相手のプレーを褒めたり、

また、スペイン料理を満喫したりと、身体もお腹も大満足な1日となりました。

ちなみに松島さん曰くパデルは元々、
・勝敗を競う競技性
・飲食と共に楽しむコミュニケーション性
の2面性を持ったスポーツとのこと。
確かに、
パデルビスタ今治で初めて顔を合わせた人たちが気がつくと楽しそうに話している姿はとても印象的でした。

健康的に運動ができ、さらに他者とのコミュニケーションも深めることができるパデル。
実際に体験してみたその結果、体験が終了した越智さんと筆者は共にすっきりとした気持ちで帰路に着くことができました。
入浴施設などもある湯ノ浦であれば楽しく汗をかいたその後に、温泉に入浴して帰宅する。
なんてこともできちゃいます。
このパデルビスタ今治や湯ノ浦はこれからもっと注目を集める人気スポットになりそうですね。
Written by でーき
体験会場となったパデルビスタ今治の公式ホームページはこちら
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