「しまなみ温泉 喜助の湯」に新しく「湯守制度」と「癒草」がスタート!
2026年8月14日

今治駅からすぐの癒すスポット「しまなみ温泉 喜助の湯」で、この夏、温泉をより安心に、快適に楽しむための新たな取り組みが始まりました。

「湯守」とは、毎日お湯の状態を見守り、衛生環境や設備の小さな変化にも目を光らせお客さまが安心して入浴できる環境を守る専門スタッフのこと。
「喜助の湯」はこれまでもずっと、お客様が「今日も気持ちよかった」「また来たい」「いつ来ても安心できる」と感じられる品質を守るべく様々な取り組みをしてきました。
そして、20年以上温泉運営で培った経験を活かし、さらに専門的な視点で温泉の管理・運営をおこなっていこうというのが今回の湯守制度です。
温泉ソムリエの資格を取得したスタッフが中心となり、お湯の状態や衛生管理、設備確認、温泉の魅力発信など丁寧に整えていきます。
温泉に関する基礎知識や温泉分析書の読み方、泉質ごとの特徴、正しい入浴法などを学んだ人に認定される資格のこと。
そんな専門知識のある人が複数人もいる温泉、入ってみたくなりますよね。
喜助の湯ではこの温泉ソムリエの知識を活かして天然温泉の魅力やそれぞれの泉質の特徴、魅力の発信にも力を入れて行くそうです。
湯守の役割は、主に4つ。
①お湯の状態を整える
②衛星を守ること
③ポンプや温度計、配管や浴槽回りなどの設備の変化に気づくこと
④天然温泉の魅力の発信
快適性や安全に常に気を配り、皆がさらに安心して、気持ちよく利用できる温泉を目指す。
とても素敵な制度ですよね。

そして、8月12日にはセルフハーブ蒸し専門店「癒草(YUSOU)」がオープンしました。
ハーブ蒸しとは、温かい蒸気とハーブの香りに包まれてゆっくりと過ごすもの。
近年、よもぎ蒸しも人気ですよね。
気分をリフレッシュしたり、美容や健康を意識したセルフケアをしたい方にも。
サウナのような暑さではなく、穏やかでじんわりとした温かさなため、サウナはちょっと、という方にもおすすめです。
オープン記念で、現在、8月31日(月)までの期間限定で、お得なキャンペーンを開催中。
通常、40分で3,500円(税込)のセルフハーブ蒸しを期間中、しまなみ温泉喜助の湯の入浴料込みで3,500円で利用できるとの事。
これは今行くしかない!
しまなみ温泉喜助の湯では、女性浴室の「ナノミスト翡翠風呂」のミストが9月30日まで冷感ナノミストで夏仕様になっていたり、6月には「307サウナ小屋」がリニューアルされて新たに「生姜サウナ」になったりと、他にも、エンタメ性があって、リラックスできて、本当に素敵な施設なのです。
1日の汗を流して、気持ちのいい時間を過ごしませんか?
ホームページも要チェックです!
Written by 編集部
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