愛する今治をもっと盛り上げたい!今治の活性化に燃える今治しまなみ通信 越智代表①

2026年5月20日

越智さん

皆様こんにちは!
2024年の11月に始まった今治しまなみ通信。
スタートして1年半が過ぎ、徐々に読んでくださる方も増え、今治で「知ってるよ!」と言ってくださる方もいてありがたい限りです。

そこで、これまではあまり触れてこなかった「中の人」についてご紹介したいと思います。

まずは、越智代表!
越智代表については今治しまなみ通信でも何度かご紹介していますが、今回はより詳しくご紹介しましょう。

今治で生まれ育ちました

近見山
越智さんのお気に入りスポット「近見山展望台」

代表の越智です。
いつも今治しまなみ通信をお読みいただきありがとうございます。

私は今治で生まれ育ちました。
中学校は近見(ちかみ)中学校、高校は今治西高校に通いました。

大学の時に18歳で今治を出て、高知大学の農学部で学びました。
そして今治に戻って来て就職し、しばらくは今治で働いていましたが、29歳の時に転職し、四国内、愛媛・徳島・香川を転勤で転々としました。
35歳で再度転職し、岡山の会社に勤めていたのですが、2023年の8月、父が亡くなり、今治に帰ってきました。

愛する今治をもっとたくさんの人々に知ってもらいたい

今治
大三建設

石井町にある「大三建設」を父から継ぎ、現在、社長をしています。
今治に帰ってきて改めて今治の良さを感じました。

そしてこの生まれ育った故郷をもっといろんな人に知ってもらいたい、盛り上げたいという思いから、今治しまなみ通信を立ち上げました。

今治の街の様子も移ろい、通い慣れたお店がなくなることもあります。

それを淋しく思い、記事で形に残したい、という思いもありました。

少しずつ読んでくださる方が増えていて、県外の方々にも今治の様子を届けることができて、とても嬉しく思っています。

起こることすべてが学び

大三建設

私は大学では植物病理を学び、農業に関しての知識を身につけました。

建設業については、父の仕事は見ていたものの、会社を継いでから改めて勉強しています。
経営面に関しても、日々勉強、起こること全てが学びです。

会社の事業としては、公共工事を主体に、民間での土地開発・造成などもおこなっています。

私は会社では縁の下の力持ちとして、経営全般の仕事をしています。

社員の皆がいきいきと働けるようにサポートするのが自分の仕事だと思っています。

土日もフル稼働!

モンゴルにて

好きな言葉は、「有言実行」です。

今治市の力になりたいという思いから、土曜日、日曜日は地域清掃ボランティアなどに取り組んだり、「おんまく」の祭りなどの時には交通整備のボランティアをしたりもしています。

JCに所属していて、JCでの活動も盛んです。
その中でも、「愛媛活性化委員会」の委員長を務めています。

活動の一環で、人脈の形成、今治だけでなく日本各地、海外への事業の拡大も目指して、色んな場所に行っています。

リトリートの一環で、仲のいい経営者のメンバーと非日常をテーマに北海道で流氷を見たり、屋久島で縄文杉を見たりもしました。

また、去年モンゴルに行ったのですが、私はそれが初めての海外でした。

モンゴルにて
モンゴルにて

現地の人々との交流、現地の食べ物、暮らしや文化を実際に見て感じ、こんな風に海外に来て異文化に触れるからこそ、日本のことをまた別視点から見られることもあっていいことだなと思いました。

本当に感動し、世界が広がり、自分にとってもプラスになりました。

海外が身近にあることを感じ、東京に行く感覚で韓国にはよくいきました。
今治から直行便が出ていているので行きやすいです。

次回、【「今治をもっと盛り上げたい!」毎日フル稼働で今治の活性化に励む 今治しまなみ通信 越智代表②】に続きます。お楽しみに!

Written by 編集長 今田果奈




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