春爛漫!今治の桜咲いたレポート2026
2026年4月8日

皆様こんにちは!Kanaです。
早いもので4月も1週間が過ぎ、全国各地で桜も満開。
しかし、4月4日には各地で大雨。
強い風も吹きました。
桜も散ってしまったのかな・・・と思いつつ、翌日の4月5日、今治の桜を探しに行ってみました。
すると、予想以上に春らしい今治の景色をたくさん目にすることができたのです。
どうぞご覧ください。
駅から、「はーばりー」に向かう途中で見つけたのは、弥生公園の桜。

ちょうど、入学式かな?と思うような親子が写真を撮ったり、地元の方々が桜の木の下でのんびり話をしていたり、春らしい光景でした。
桜だけでなく、真っ黄色の可愛い花も発見。

ビタミンカラーで元気が出ます。
次に見つけたのは、今治城の桜。
青空と、お堀のキラキラ光る水面、木々の緑、そしてそこにそっと桜のピンクが入るだけでグッと華やかな景色になりますね。


そしてこの日のメイン、伯方島の「開山公園」。
「まだ咲いてるかな、少しくらい見れるかな、こんなに晴れてたら混んでるかな」と話しながら行ってみるとなんと・・・
「駐車場120分待ち」!!!
待てる人はそのまま上へ、待てない人はここで諦めて、とのことで、歩いて登れば40分。
どうしようかと迷いましたが、今の時期しか見られないので1人で登ることにしました。
前日もお祭りで25000歩歩いていたので足は既に疲弊、山道、正直しんどい!
でも、途中にちらほらと見える春の風景に心癒されました。
車が並ぶ横を40分近く歩いて登ってようやく駐車場に到着!
すでに桜、思った以上にたくさん!きれい。

海と桜のコラボ、これは海に囲まれた伯方島ならではの景色ですよね。

うっとりします。

あんなに大雨だったのに、耐えたのか、この日に咲いたのか、美しく満開の桜を見ることができました。


多くの人々が桜の木の下でご飯を食べたり、写真を撮ったり、子どもたちが走り回っていたり。
「春だな~」と晴れやかな気分になりました。


見晴らし台自体には今乗れないのですが、見晴らし台の方まで行くとこんな美しい景色も。

これなんて絵画のようではないですか?

今治市は瀬戸内海気候の影響で、毎年、桜の開花は全国でも早め。
今年は平年並み~少し早めで、3月下旬には各地で見頃を迎え、開山公園はちょうど4月の頭に満開になりました。
大雨が降っても、耐え忍んでくれたおかげで私も憧れの開山公園の桜を見ることができました。
行きは40分、帰りもほぼ同じくらいかかってクタクタにはなりましたが、見ることができて本当に良かったです。
優しいピンクの花が、景色を明るく彩り春の始まりを告げてくれる桜。
お花見はやっぱりいいですね。
これからも美しい今治の桜が大切に守られていきますように。
Written by 編集長 今田果奈
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