間もなくエントリー開始!2年に一度の国際大会「サイクリングしまなみ」
2026年3月11日

瀬戸内海に浮かぶ島々を橋でつなぐ「しまなみ海道」。
今治市と広島県尾道市とを結ぶ全長約70kmのこのルート。
美しい海と島の景色の中を走ることができる、国が指定した「ナショナルサイクルルート」の一つです。
近年は「サイクリングの聖地」として世界的にも知られ、国内外から多くのサイクリストが訪れています。
そんなしまなみ海道の魅力を象徴するイベントが、今年の10月に開催される国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」です。

今年開催される「サイクリングしまなみ」の概要は下記。
【大会名称】瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会 サイクリングしまなみ2026
【開催日程】2026年10月24日(土) 参加者受付・イベント
2026年10月25日(日) 大会当日
【開催場所】瀬戸内しまなみ海道及びその周辺地域
スタート会場:今治新都市第1地区(西瀬戸自動車道今治IC前)〈今治市〉
来島海峡SA〈今治市〉
向島運動公園(西瀬戸自動車道向島IC前)〈尾道市〉
フィニッシュ会場:広小路・今治港〈今治市〉
向島運動公園〈尾道市〉
弓削港〈上島町〉
【募集期間】プレミアムエントリー:2026年4月13日(月)20:00~5月18日(月)23:59〈先着順〉
(出走権+特製ジャージ+地元特産品等のパッケージ)
ふるさと納税エントリー:2026年4月13日(月)20:00~5月18日(月)23:59〈先着順〉
一般エントリー:2026年4月20日(月)20:00~5月18日(月)23:59〈抽選〉
【参加申込】インターネット(2026年4月頃よりエントリー開始予定)
4月からエントリーが始まります。
参加定員は、7,000名程度。
コースごとに出場できる人数も決まっています。
人気のあるコースはあっという間に定員に達して抽選になるそうです!!
いくら出たくても当選しないと出られないのです。
しまなみ海道のサイクリングの魅力は、なんといってもまるで海の上を走っているような爽快感!
橋には自転車専用レーンが整備されており、島から島へと渡りながら瀬戸内海の穏やかな風景を楽しむことができます。
柑橘畑が広がる山の斜面や、小さな港町の路地、地元のカフェやベーカリーなど、自転車だからこそ出会える景色も数多くあります。
魅力がいっぱいのしまなみ海道は、海外のサイクリストからも高い評価を受け、世界有数のサイクリングルートとして知られるようになりました。

しまなみ海道の魅力を存分に体験できるイベントが「サイクリングしまなみ」です。
2年に一度開催される国際サイクリング大会。
国内外から多くのサイクリストが参加します。
最大の特徴は、普段は自転車で走ることができない高速道路区間が特別に開放されること。
瀬戸内海の大パノラマを眺めながら橋を駆け抜ける体験は、この大会ならではの魅力です。
本格的なロングコースから、初心者でも参加しやすいコースまで、走行距離では30㎞から140㎞まで、8つのコースが用意されており、サイクリングを通してしまなみ海道の自然や文化を楽しめるイベントとして大変人気です。

しまなみ海道のサイクリングは、レースがしたいサイクリストだけのものではありません。
サイクリングとあわせフェリーで海を渡るコース、初心者やファミリーも楽しめるエンジョイコースなどもあります。
ちょっと休んでしまなみ名物のおやつを食べたり、途中フェリーに乗って移動できるコースなんて、しばらくちょっと休憩しながら景色も楽しめていいですよね。
エイドステーションや沿道で応援してくれるしまなみの地元の人々との交流も楽しみの一つ!
過去にはおいしいしまなみグルメの提供も。ありがたいですね。
ゆったりと景色を楽しむサイクリングから、本格的なイベント参加まで、様々な楽しみ方ができます。

これまで「今治しまなみ通信」でも、しまなみ海道のサイクリングに関する記事を数多く紹介してきました。
サイクリストに人気のカフェや立ち寄りスポット、島ならではの景色やグルメなど、自転車で巡るからこそ出会えるしまなみの魅力もお届けしています。
【大三島】サイクリング中にホッと一息 「道の駅多々羅しまなみ公園」
【女子旅】しまなみサイクリング初心者コース♪自転車レンタル編
しまなみ海道のサイクリングは、単なるスポーツではなく、地域の暮らしや文化を体験する旅でもあるのです。
瀬戸内海の風を感じながら島々を巡るサイクリング。
そして、特別な体験ができる国際大会「サイクリングしまなみ」。
世界中のサイクリストを惹きつけるこの場所には、自転車だからこそ出会える景色があります。
エントリーは来月開始、本番は10月!
今年の「やりたいことリスト」に「サイクリングしまなみで、しまなみ海道を駆け抜ける!」を追加しませんか?
Written by 編集長 今田果奈
公式ホームページ https://cycling-shimanami.jp/
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