今治市「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」4年連続4冠!!!
2026年1月10日

皆様こんにちは。
今治しまなみ通信を長くお読みいただいている皆さんは去年のこちらの記事を覚えていらっしゃいますでしょうか。
今治市が「住みたい田舎ベストランキング」3年連続で4冠を達成!その魅力を徹底解剖します。
このランキング発表の季節が今年もやってまいりました。
そして今年も!!!!
「住みたい田舎ベストランキング」4年連続4冠(全部門1位)を達成したのです!!!
この結果が発表されたのは2026年1月4日発売の宝島社『田舎暮らしの本』2月号。
「2026年版 住みたい田舎ベストランキング」の人口10万人以上20万人未満の市のカテゴリーで、
・「総合部門1位(4年連続)」
・「若者世代・単身者部門1位(4年連続)」
・「子育て世代部門1位(5年連続)」
・「シニア世代部門1位(5年連続)」
以上を獲得しました。すごいことですよね。
なぜこんなに複数の部門で4年も連続で受賞できたのでしょうか。
まず一つ目は、子育てに関する施策。
今治市では、「今治版ネウボラ」を推進していて、児童館や学校、保育所などを「相談サテライト」、市内各所の公園を「遊び場サテライト」、公民館や図書館を「育ちのサテライト」と位置付けて、公的支援機能を広く展開。
地域全体で子育てをサポートする雰囲気があり、年に1回「こどもが真ん中フェスタ」という、毎回1万人以上が来場するイベントを開催したりもしています。
また、働くお父さんお母さんが夏休みなどにも安心できる仕組みも。
子どもたちの長期休暇期間にあわせて、普段は児童クラブを利用している子どもたちを受け入れる「児童クラブホリデーコース」や早朝の児童一時預かり事業などを導入し、仕事と子育ての両立ができる環境が整っています。
他にも様々な独自の支援施策があり、移住者を含め多くの市民から大好評なのです。
地方は高齢化が深刻な問題で、若者が住みたい・住み続けたいと思ってくれるかどうかも大切なポイントです。
今治市では若者世代・単身者をターゲットとした取り組みも強化しています。
就職先の紹介に加え、2025年度からは「ふるさとワーキングホリデー」をスタート。
海外ワーホリもいいですが、今治市のしょ島部や里山など自然豊かな環境で働く経験、太陽の光を浴びて土を触って人とちゃんと向き合って話して…そんな体験もとても素敵だなと個人的に思いました。
ほかに今治市で就職活動を行う大学生等を対象に交通費・宿泊費を支給する支援制度や、保育・医療・介護業界への就職を希望する若者に対して引っ越し代金や日用品の購入費を補助する制度も創設しています。
今治市では移住に関する様々な知識を持つ「移住コーディネーター」が移住を完了するまで伴走支援をしてくれます。
またそれだけではなく、移住後は各地域の「定住支援員」が地域での定住に向けてサポートする体制が。
徹底的ですよね!
「空き家バンク」もさまざまな家が登録されており、移住者対象の補助金制度も充実しています。
また、今治市では「地域おこし協力隊」の募集人数も増やしています。
今治しまなみ通信でも活躍中のTakaもこの地域おこし協力隊の隊員として、愛媛県の別の地域で活動しています。
今治で出会う人と話していると、本当に移住者が多いのです。
それだけ魅力的なところなんだなといつも思っているので、この4年連続1位もぜんぜん不思議ではありません。
あなたも今治移住、考えてみませんか?
Written by 編集部
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