まだ間に合います!ふるさと納税おすすめ返礼品
2025年12月7日

今年も残り一か月を切りましたね。
年末は「ふるさと納税」の最終チェックの時期!
ふるさと納税で控除を受けるためにはその年の12月31日までに入金することが必要となるので、期限までもう少しです。
気になりながらもまだできていない、と言う方はぜひこの記事を見たタイミングでチェックしてみてください。
オンライン決済なら手軽に早く手続きできるのでおすすめです。
寄付金は単なる控除ではなく、その寄付先の地域の未来への投資でもあります。
今治市の返礼品は魅力的なものがたくさん!
今回は人気のもの、注目したいものをピックアップしてみました。
今治市と聞けば誰もが思い浮かべるのが今治タオル。
「今治タオル」のブランドは、認定を受けたタオルしか名乗ることができません。
「MOFA 肌着のバスタオル 1枚 ホワイト ふっくら やわらか 水布人舎」は今治市にある「工房織座」さんで生産しています。

MOFA 肌着のバスタオル(JRE MALL ふるさと納税)
素肌にやさしい究極の素材を考えて生まれたオリジナルブレンド糸は、70年以上前に研究・開発されたプレミアムな素材。
肌触りの良さに加え吸湿性・通気性・耐久性に優れています。
その究極の糸でボリュームたっぷりに織り上げた、しっとりとやわらかい感動のタオル。
毎日使うものだからこそ、新しい年に上質なものに変えてみませんか?
ちなみに「工房織座」さんではタオルの他に、100年以上前から使われている歴史ある貴重な織機を使い様々な商品が生産されているのですが、本当におしゃれで素敵なものばかり!
ふるさと納税が無事終わったら、是非こちらもチェックしてみてください。
1年間のご自身へのご褒美や大切な方へのクリスマスプレゼントにもぴったりなものがたくさん。
私は先日お店でマフラーを母に、ハンカチを自分と大切な友人のために購入しましたがまだ他にも狙っているものがあります。
素敵なものばかりで、コーディネートを妄想しては欲しいものが増えていっております。
工房織座さんに関しては先日工房見学もしっかりとさせていただいたので近日改めてご紹介します。
お楽しみに!
これを見つけた時、とても幸せな気分になりました。
私が今治に行く度に食べている、「一福百果・清光堂」さんの「まるごとみかん大福」。
その名の通り、ぷりっとしてジューシーなみかんが丸ごと入っていて、甘さの中に酸味がありあんと求肥とのバランスも絶妙で、いつ食べても本当に美味しい!
その「まるごとみかん大福」に加えて、さっぱりとした甘さの「甘夏大福」、苦みのある大人な甘さの「島八朔大福」にゼリーのようなぷるぷる食感が特徴的な高級柑橘「紅まどんな大福」が加わったセット。

一福百果柑橘大福食べ比べ10個入 (ふるなび)
なんて魅力的なのでしょう。
寒い日に温かい部屋で食べるみかんも良いですが、みかん大福は本当に最高!
年末年始に皆でシェアして食べるも良し、こっそり少しずつ独り占めして食べるもよし。
個人的にもおすすめの一品です。
ちなみに、一福百果さんには柑橘だけでなくブルーベリーやピオーネ、キウイなどの大福、季節の旬の物を使った大福などさまざまな大福があります。
年末年始のご挨拶やパーティーに持って行っても粋で素敵なお菓子です。
こちらも個人的にとても気になった返礼品。
瀬戸内のモノづくりに拘った生産者が作った食材が盛り込まれたベーグル。

「コナノワ」おまかせベーグルの6個セット (さとふる)
ベーグルを通じて瀬戸内の食材が楽しめる、見た目もワクワクする一品。
私は栽培期間中農薬不使用の食材を出来る限り使用しているというところに強く惹かれました。
返礼品として届くベーグルの一例はこんな感じ。
・プレーン、姫もち麦無花果クリームチーズ(東温市(有)ジェイウィングファームの特定の生産者しか作る事ができない国産姫もち麦を使用)
・ダブルチーズ(内子町醍醐の乳酸菌の発酵の力で作られたナチュラルチーズ2種類を使用)
・胡麻ウィンナー(今治市神谷さんの貴重な洗い胡麻を生地に練り込み、添加物不使用の粗挽きウィンナーを使用)
・抹茶あんこ(新宮町脇製茶場の香り高い抹茶を生地に使用)、紫芋おさつ(栽培期間中農薬不使用の紫芋を使用)
なんて魅力的なのでしょう!!!今すぐ食べたい!
このベーグルを生産している「コナノワ」さんはしまなみ海道の大島にあるベーグル専門店。
古民家を改装した店舗で身体に優しいベーグルを提供しています。
オーガニックレーズンで酵母をおこし、100%北海道産小麦(キタノカオリとゆめちから)のみをブレンドして使用しており、ポストハーベスト(収穫後農薬)及びプレハーベスト(収穫直前農薬)農薬不使用、ネオニコチノイド系農薬不使用(ミツバチの生態系を破壊する危険性)という徹底ぶり!!!
しかも生地は乳・卵・油は不使用、季節の野菜や果物を使用したフィリングは手作りとのこと。
素晴らしいです。
寒い日の朝は起きるのが少し億劫になりますが、これが朝ご飯なら起きるのも楽しみになるかも。
こちらも皆で食べるのにもいいですね!
2025年もあと少し、いろいろといそがしい時期ではありますが、オンラインで手続きすればサクッと終わるのでぜひふるさと納税もして、気持ちよく新年を迎えましょう。
Written by 編集長 今田果奈
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