オープンしたてでもう大人気!「おでん屋 ふみ」

2025年11月30日

皆様こんにちは!Kanaです。

日本の冬の風物詩の一つでもある、おでん。

そのおでんの新しいお店が2025年10月23日、今治の市街地にオープンしました。

お店の名前は「おでん屋 ふみ」。

市役所からほど近いですが大通りからは少しだけ中に入ったところにあります。

お店に入ってみると・・・大盛況!

お座敷もお客さんでいっぱい、カウンターも賑わっていてお店の方も大忙しな様子。

大忙しな中でもお店の方はとても温かくにこやかに迎えてくださり、写真撮影と掲載も快諾していただき感謝です。

メニューはこんな感じ。

どれも魅力的・・・。

色々迷った結果、「大根」(180円)、「玉子」(150円)、「すじ」(250円)、そして愛媛名物である「じゃこ天」(350円)、「はんぺん」(150円)、「もち巾着」(330円)、「ロールキャベツ」(250円)をお願いしました。

おでんの他にもあります。

すぐ目の前で、おでんがぐつぐつ。

なんておいしそうなのでしょう。

そしてしばらく待ち、「はいお先にこちらどうぞ」、と大きめのお皿に入って出していただいたこちら。

湯気が上がっていて、あつあつ、本当は写真も撮らずに一刻も早く食べたいくらい!

まず最初に食べた大根は七味がかかっていて、ピリ辛がこれまたおいしく、味が良く染みこんでいて「はぁ~おいしい」としみじみ。

お店の方がカウンター越しに「今日は外が寒いので、温まりますよね」と言ってくださって尚更ほっこり、身も心も温かくなりました。

玉子も味が良く染みていて、至福・・・。

じゃこ天はじゃこの旨味とおでん出汁が調和して、これは今後自分でおでんを作る時にもマストでいれたいと思いました。

全部おいしいのですが、特筆すべきは、すじ!

このすじが、本当にやわらかい!!!

でも、ぜんぜんブルブルの脂っこい感じはないのです。

サッパリしているのによく味がしみ、そして本当にホロホロ。

これはこちらに来たら是非注文していただきたいです。

ところで皆さん、おでんには何をつけますか?

多いのは辛子でしょうか?

私は辛子が少し苦手なので、ピリッと刺激が欲しい時には柚子胡椒をつけて食べることが多いのですが、こちらのお店で出していただいたのは、

左から柚子胡椒、辛子、酢味噌。

なんて嬉しいラインナップ!

続いてきたのは、はんぺん、ロールキャベツ、お餅の入った巾着。

分厚くおでんの出汁とよく合うはんぺんは少し柚子胡椒をつけると味変してこれまたおいしく、

ロールキャベツはこれもマストです。

食べ応えもあります。

そして私の大好きなお餅入りの巾着!

噛むと巾着のお揚げに染み込んだ出汁がじゅわっとしみだし、モチトロのお餅に絡み、ほくほく。

まだまだ食べたい!

例えば「こんにゃく」(150円)、ごぼ天(180円)、タコ(440円)も食べてみたいなと思って改めてメニューをめくっていると発見したのが「たこやき」(600円)。

たこやきのメニューには「ソース」、「ねぎポン酢」、「出汁」、「ごま塩」、「素焼き」があるのですが「出汁」が気になって、お店の方に「これはたこやきを明石焼きのように出汁につけて食べるのですか?」と聞いてみると、「たこやきの上から最後におでんの出汁をかけます」とのこと。

即決でその出汁たこやきをお願いしました。

私の好きな玉子感が強めのたこやきが、出汁に浮かんでいます。

たこやきの生地におでんの出汁が本当によくあい、とろふわの明石焼きのように食べられます。

これはおでん屋さんだからこそ食べられるたこやきですね。

シメにもとてもよかったです。

こちらのたこやきは、たこやきの本場である大阪から粉を取り寄せて作られているそうで、こだわりの一品!

満たされました。

おでんはまだ気になるものがあったので、次回の楽しみとしてとっておきました。

お腹いっぱい、寒さで冷えた体もいつの間にかポカポカ温かくなり、改めて日本の冬は最高だなと思うのでした。

最後はお店の方がわざわざ出口までお見送り下さり、とても温かい気持ちでお店をあとにしました。

これからますます人気になってしまう予感の、素敵なお店でした。

Written by 編集長 今田 果奈


おでんや ふみ

住所:愛媛県今治市大正町2-2-14 村上ビル1F

営業時間:17:00~24:00

電話番号:0898347699

Instagram:https://www.instagram.com/odenyafumi/

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