今治産がずらり!「生鮮市場まるひろ」で地元産の新鮮海産物をゲット

2026年10月2日

皆様こんにちは!

突然ですが、普段、自炊してますか?

材料を買う時、どんなお店で買っていますか?

地元で有名なお店、ありますか?

今治には「生鮮市場まるひろ」というとっておきのお店があります。

あれもこれも今治産!新鮮な「地物」たち

越智さんに今治のローカルなお店を聞いてみたら教えてくださったのが「生鮮市場 まるひろ」です。

地元密着型の八百屋さん。

そしてそこには、普段から素材選びに少々こだわりがあり、国産の物を買いたい、という私にとって、なんとも幸せな光景があったのです。

まずはこちら。

桜井港産の蒸カニ。

桜井といえば桜井漆器で有名なあの桜井、地元ですね。

「地物」と書いてあります。

地元で獲れたかにを蒸してあり、そのまま食べられるという一品。

なんて新鮮そうなのでしょう、なんて美味しそうなのでしょう。

お次は、こちらも桜井港産の鱧のすり身と、今治港産のムクダイの煮つけ。

どちらもとてもリーズナブル。

地元で獲れたお魚です。

こんなお値段で新鮮な魚が食べられるなんて本当に羨ましい。

こちらもすべて今治港のもの。

ムクダイ、ホゴ、メバル。

瀬戸内の海を泳いでいた魚たち。

エソやカレイ、オコゼも。

種類もいっぱいで、どれも本当に新鮮で安価。

お刺身や煮つけ、お鍋など、ここで育った子供たちは色々な魚を食べて、色々な魚の名前を知ってるのだろうなと、とても豊かな環境だなと思いました。

こちらは、アコウ。

夏に行ったので、夏の旬のお魚たちが並んでいますが、秋や冬にはどんなラインナップになるのか、それもまた見てみたいです。

さて、瀬戸内といえばの鯛も!

新鮮で立派な鯛もこのお値段。

立派なお刺身があったらご飯とお味噌汁だけでもいいくらいですよね。

私は今治に来るようになってから、ますます鯛が好きになりました。

こんなに立派な真蛸、サヨリ、ワタリガニも!

蛸ラブな私からすると羨ましすぎます。

一体いくつのたこ焼きができるのか、いや、お刺身でもいいですね、カルパッチョもいい、たこ飯もいいですね。

マルハギ、サザエ、キス、水イカ、ワタリガニも!

何でもありますね。

ご紹介しているのはすべて、今治産。

ほかの地域の物もありましたが、今治産だけでもこんなに種類豊富なのです。

お魚だけではなく、お肉もちゃんとあります。

野菜や、加工食品、お菓子など色々なものが販売されていました。

ちょうど柑橘類はオフシーズンだったのでなかったですが、これからの季節には柑橘類もたくさん並ぶのでしょう。

今治は、本当に食の宝庫!海のものも山のものも、本当に素晴らしい素材がいっぱいです。

そんな今治の宝たちをぜひ「まるひろ」でゲットしてみてくださいね。

Written by 編集長 今田果奈


生鮮市場まるひろ

愛媛県今治市604-1

instagram:https://www.instagram.com/maruhiro_155/

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