【イベント情報】約14万件の寄附への「ありがとう」を東京で。今治市が”タオル万博 in 青山”を開催中
2026年6月15日
今治市が、ふるさと納税を通じた関係人口の創出と地域ブランドの強化を目的に、株式会社今治あきない商社と連携した「タオル万博 in 青山」が開催中です。
こちらのタオル万博 in 青山では、
・今治タオルメーカー9社が週替わりで出展
特別展示や豪華産品ガチャ、タオル即売会など多彩なコンテンツの開催
を行うことで寄附者や今治ファンはもちろん、今治を初めて知る方々にも産地の魅力を発信。

本イベントの背景には、令和7年度に過去最高となる約36億円を記録した今治市のふるさと納税があり、
「ふるさと納税で今治を応援してくださった皆様へ、直接『ありがとう』を伝えたい。」
その感謝の想いと、今治の新たなファンを増やしたいという願いを形にした取り組みが今回のタオル万博とのことでした。

2026年6月5日(金)から21日(日)まで東京・表参道の「SUPER ZERO Lab 浅野撚糸」で開催されている本イベント。
このイベントを担当する今治あきない商社の空山幸弘さんは、
「ふるさと納税でも大人気の『雲ごこち』や、高級志向の方にも響くグラフィックブランドなど、こだわりの商品が一堂に揃います。
タオルは肌触りもデザインも一枚一枚異なりますので、ぜひ実際に手に取って、お気に入りの一枚を見つけてください。」
と話します。

このイベントを仕掛けたのは、2023年6月に設立された株式会社今治あきない商社。
今治市が掲げる「瀬戸内クロスポイント構想」の実現に向け、市よりふるさと納税業務を受託した同社は、
「ふるさと納税で生まれたご縁を大切に育み、産地と皆様を繋ぐ架け橋に」
という理念のもと活動を行ってきました。
単なる返礼品の提供にとどまらず、寄附を通じて生まれたご縁をリアルな交流へと発展させる取組は、全国的にも珍しいチャレンジ。
寄附者や今治ファンが実際に商品や生産者の想いに触れることでより深く地域を知り、応援したくなる関係づくりを目指しているのだとか。

また今治あきない商社令和7年度に過去最高額を記録したことを受け今後の戦略として、
「制度対応・商品戦略・情報発信」を一体的に推進していく方針を示しました。

制度面では、
・経費上限への対応や地場産品基準の点検を徹底し、寄附者に安心して選んでいただける運営を最優先に
商品戦略では、
・今治タオルや紅まどんなといった主力返礼品の強化。体験型や地域資源を活用した新たな返礼品の開発の進行
情報発信では、
・寄附金がどのように今治のまちづくりに活かされているかを可視化。「なんかいいな、今治。」と思ってもらえるストーリーの発信強化

といった厳しい自治体間競争の中にあっても、今治ならではの価値で全国の応援者とつながり続けることを大切にしていくとのこと。

今治ならではの”タオル”という魅力と、今治あきない商社や今治市の想いが詰め込まれた「タオル万博 in 青山」。
今月の21日までは開催中となっていますので、興味のある方は東京会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?
Written by でーき
■「タオル万博 in 青山」開催概要
| 開催期間 | 2026年6月5日(金)〜6月21日(日) |
| 開催時間 | 10:00〜18:00(月曜定休/日曜は17:00終了予定) |
| 会場 | SUPER ZERO Lab(浅野撚糸株式会社・南青山ストア) (東京都港区南青山5丁目7-21 芥川青山ビル1F) |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」B1出口より徒歩3分 |
| 主催 | 今治市 |
| 共催 | 株式会社今治あきない商社 |
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