秋の夜長の強い味方、24時間営業の書店と「いまばり検定」
2026年9月4日

皆様こんにちは。
9月に入り、少し暑さも落ち着いてきて、太陽燦燦の夏が大好きな私にとっては少し淋しい気持ちもあります。
今年は台風も多く、雨の日も多いですよね。
そんな雨の日や、秋の夜長には本を読みませんか?ということで、今回は本好き市民の強い味方、24時間営業の書店と、いまばり検定をご紹介します。

私は本屋が大好きで、ふらりと立ち寄ってどんな本が出ているのかを眺めます。
本屋さんのパルプの匂いも大好き。
本は雑誌以外は専ら紙派です。
ネットで購入してしまうことも多いですが、本屋さんで本を見ると関連した本が見つかったり、装丁が素敵で欲しくなったり、本との新たな出会いがしやすいのがいいところですよね。
そんな本との出会いが、好きな時にできる24時間オープンの書店。
夜中に「あぁ、本が読みたい」と思ったら朝まで待たなくてもすぐに読める!
そんな今治の素敵な本屋さんが、「明屋(はるや)書店喜田村店」です。
明屋書店喜田村店は、今年の2月から24時間営業を開始。
朝10時~22時までは有人営業で、22時~翌朝10時までは無人営業なのです。
この無人営業の時間帯の入店方法は通常とは異なるので、詳細を確認してください。
深夜の本屋さんって、なんだか特別な気分になりませんか?
店内は広く、さまざまなコーナーがありました。
とっても旬な、来月公開の映画『汝、星のごとく』の原作本のコーナーや、お遍路コーナー、夏にピッタリのホラーのコーナーも。
また、書籍だけでなくステーショナリーや雑貨の販売もあります。
私は本屋さんにある文房具がなぜかとても好きで、ついつい買ってしまうのです。
24時間営業なので、明日文房具が必要!となった時にも助かりますね。

皆さんはご当地検定の存在をご存知でしょうか。
ご当地検定とは、地域の歴史や文化、観光などの知識をはかる試験のことです。
地域の活性化、人材育成、文化・産業振興などを目的に全国各地で実施されています。
今治市でも、2008年に「第1回いまばり博士検定」が実施され、どんどん回を重ね、内容も拡充されています。
そのいまばり検定の公式ガイドブックが明屋書店でゲットしたこちらです。
8月にも実施され、私が今治城に行った時に偶然お話したベテランガイドの方も「さっき受けてきたのよ」とお話しされていました。
本を読んでみると、これは検定テスト、結構難しそうだな、と思うような濃い内容。
でも、すごく面白い!
これを読んでいると今治のもっと面白いところが発見できそうなので、テストを受けるかは別として、読み物としておもしろい!
皆様にも学んだ内容を少しずつシェアして行こうと思います。
公式サイトには、サンプル問題や、今治の伝説集などもあったのでぜひ一度、覗いてみてくださいね。
Written by 編集長 今田果奈
〒799-1506
愛媛県今治市東村1-1-30
ホームページ:https://www.haruya.co.jp/
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