絶景・海カフェ・夏祭り!この夏、今治でやりたい7つのこと
2026年7月31日

青い海と島々を繋ぐ「しまなみ海道」の拠点、今治。
夏の今治は、風を感じるアクティビティから心解き放たれる離島リトリート、熱気あふれる夏祭りまで魅力が満載です。
今回は、この夏体験したい、子どもから大人まで楽しめるおすすめの過ごし方を厳選してご紹介します!

しまなみ海道の絶景を海の上から見上げてみませんか?
日本三大急潮の一つ「来島海峡」を進む潮流体験クルージングでは、間近で渦巻くダイナミックな潮の流れを体感できます。
巨大な来島海峡大橋を真下から見上げるアングルは迫力満点です。
能島上陸&潮流クルーズ:https://s-leading.co.jp/kanko_noshima/noshima_form

夏空の下、海風を切って橋を渡る爽快感は格別!
初心者や暑さが心配な方は、電動アシスト付きのE-bikeをレンタルするのがおすすめ。
青い海と緑の島々のコントラストを楽しみながら快適に走れます。
ただし、暑いのと日焼けをするので熱中症対策と日焼け対策は万全に!
休憩場所やサイクリストの為のスポットも事前に調べておきましょう。
しまなみジャパン:https://shimanami-cycle.or.jp/cycling/

今治の島々や沿岸部には、海を一望できるオーシャンビューのカフェが点在しています。
キラキラ輝き穏やかな海を眺めながら、冷たいドリンクや地元のフルーツを使ったスイーツを味わう時間は、まさに至福のひとときです
【海が見えるカフェ】Ondata Coffeeでまったりリゾート気分
【女子旅】大島の「Cafe Shozan」でひと休み&贅沢読書タイム
大三島に魅せられた夫婦が営む「munimal cafe」で眼福の時を⑤

日々の喧騒から離れ、「神の島」と呼ばれる大三島などでゆったり過ごすリトリート旅へ。
大三島の樹齢数千年の巨樹がそびえる「大山祇神社」での森林浴や、市街地からもほど近い馬島の海に足をつけてまったり過ごす時間は日々の疲れをそっと取り去ってくれます。
橋で渡れる島々に足をのばすのもおすすめ。
伯方の塩ソフトクリームを食べたり、イルカとふれあったり、大島・伯方島・大三島でアイランドホッピング&海遊びをするのもいいですね。
【編集長旅日記】神の島、大三島に鎮座する「大山祇神社」(前編)

今治の夏といえば、市民の熱気が爆発する「おんまく祭り」!
踊り隊が街を練り歩く熱狂と、夜空と海を彩る四国最大級の打ち上げ花火は必見です。
地元の人々に交じって熱い夏を体感しましょう。
【8月8日・9日開催】今年も「おんまく」の季節がやってくる!

隠れたかき氷激戦区でもある今治。
老舗和菓子店「登泉堂」の自家製シロップのかき氷は「いつから始まりますか?」と地元の人から問い合わせがあるほど毎年大人気!
暑い夏の火照りを優しく冷ましてくれる絶品スイーツ巡りも外せません。
今治商店街内の複合施設「くろごま団地」に2026年7月、新店舗が仲間入り!

旅の締めくくりは旨みたっぷりの地元のB級グルメ!
甘辛いタレと半熟卵がたまらない「焼豚玉子飯」や、鉄板でパリッと焼き上げる「今治焼き鳥」は、キンキンに冷えたビールとの相性も抜群です。
いかがでしたか?アクティブに楽しみたい方も、のんびり癒やされたい方も、夏の今治なら最高の思い出が作れるはず。
ぜひこの夏、心躍る今治へ出かけてみてくださいね!
Written by 編集長 今田果奈
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