【新店情報】maju.nava(マジュナヴァ)今治で木曜限定のスパイスカレーが登場!
2026年9月14日
今治市に、木曜日限定のカレー店「maju.nava(マジュナヴァ)」がオープン!
2026年7月30日(木曜日)から
インドカレー店「ボリウッド」(今治市北高下)の店舗を借りて営業を始めています。
一皿1,500円のプレートには、スパイスカレーと3種類の副菜を盛り付け。
旬の野菜や国産食材、スパイスなど、素材へのこだわりも魅力です。

海外を家族で旅して暮らす中で、インドカレーを食べたことがきっかけで、カレーを愛するように。
そこからカレーの魅力に引き込まれ、趣味として楽しんでいたそうです。
その後、ボリウッドで働きながらカレーを学びました。
そして、木曜日だけ屋号をmaju.navaに変えて営業。
店名の「maju」は、カレーを好きになるきっかけとなったお店の名前から。
インドの言葉を組み合わせ、「新しい挑戦」という意味を込めています。

メニューは「maju.nava plate」のみで、価格は税込1,500円。
カレーと3種類の副菜を一皿で味わえます。
取材時の「maju.nava plate」は、
この日は、キノコのドライカレーもありました。
副菜は季節や仕入れによって変わりますが、基本的に副菜は3種類。
一皿でカレーと副菜を楽しめるのが特徴です。

加えて国産食材をできるだけ取り入れているのも、maju.navaのこだわりです。
愛媛県産の旬の野菜もできる限り使用。
料理と飲み物には、化学調味料を一切使っていません。
さらに、カレーも季節や気温に合わせて仕上げています。
そのため、使用するスパイスの量や種類がその都度変わる。
同じカレーでも、訪れる時期によって違った味わいに出会えるのが魅力です。
素材ごとの味を生かすため、塩にもこだわっています。
使用しているのは沖縄県産の天然塩。
カレーと副菜では、それぞれの素材に合わせて塩を使い分けています。

そんな本店ではスパイスカレーに欠かせない、お米にもこだわっています。
maju.navaで使用しているのは「ビオトープ米」。
農薬や化学肥料の使用をできるだけ抑えて育てられたお米です。
生きものが暮らせる田んぼの環境を守りながら育てられているそう。
一粒ずつのしっかりとした食感があり、カレーと相性抜群とのこと。

カレーにたまごを合わせたい人には、平飼いたまごがあります。
追加料金は税込200円です。
平飼いとは鶏がケージの中ではなく、
自由に動き回れる環境で育てられる飼育方法。
maju.navaさん曰く、一般的な卵よりも臭みが少ないそう。
味が濃厚なので、沖縄県産の天然塩を添えてシンプルに提供している。
シンプルに、たまごのコクや白身の弾力を楽しめるトッピングです。

maju.navaでは、さまざまなスパイスを使っています。
使用している主なスパイスはこちら。
スパイスの種類は、季節や気温によって変わることもあります。
またその日の食材や気候に合わせて、カレーも仕上げているとのことでした。

ドリンクにも白砂糖不使用のこだわりがあります。
今はアイスチャイが人気ですが、寒くなるとホットチャイが出そうな予感との事。
今回頂いたのは、
「じっくり煮出した濃厚ホットチャイ」。
砂糖には「素焚糖(すだきとう)」を使用しています。
奄美諸島産さとうきびを原料とした国産砂糖。
上白糖やグラニュー糖ではないため、スティックタイプはありません。
そのため、注文時に甘さを確認してもらえます。
無糖や好みの甘さを選べるのもうれしいポイントですね。

予約なしでも利用できます。
ただし、席を確保したい場合は予約がおすすめです。
予約はInstagramのDMかLINEから
問い合わせにも対応しています。
予約はこちら
取材時には、1歳のお子さんを連れた方が来店。
予約していたため、ベビー椅子もあらかじめ用意されていました。
子どもと一緒にランチを楽しみたい場合も、事前予約が安心です。

maju.navaは、今治市北高下で木曜日だけ営業するカレー店です。
一皿1,500円のmaju.nava plateには、カレーと3種類の副菜を盛り付けています。
(1)食品添加物不使用
(2)化学調味料不使用
(3)白砂糖不使用
さらに、季節や気温によってカレーや副菜の種類が変わる。
訪れるタイミングによって、違ったカレーに出会えるのも楽しみの一つですね。
今治で木曜日のランチを探している人は、maju.navaをチェックしてみてはいかがでしょうか

Written by でーき
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