野菜に果物、海藻も。見つけたら思わず足を止めてしまう!今治の無人販売所
2025年8月30日

皆様こんにちは。Kanaです。
突然ですが私、今治で密かに楽しんでいることがあります。
それは、「道の駅」や「無人販売所」を見つけること。
特に無人販売所を見つけた時は、特別わくわくします。
あの手作り感!本当にとれたものをそのまま売っている感!!
しまなみ海道を一人でサイクリングしていて、柑橘の無人販売所を見つけた時は思わず急ブレーキ!

1箱100円!!!!!!!!!!!!
しかも、「農薬使ってません」!!!!!
みかんは1箱に5~6個くらい、レモンも3~4個入っていました。
ゆずは売り切れていました。
なんと・・・都内では国産の柑橘類というだけでも高いのに、無農薬なんて、そんなに見かける事すらありません。
それが6個で100円!!!
感激しました。
もちろん、みかんもレモンも購入しました。
愛媛から東京まで持って帰って食べましたが本当にみずみずしくおいしくて、あっという間になくなりました。

もっと買いたい・・・。
この無人販売所は確か大島か伯方島で、ちょうど柑橘のシーズンだったのですが、また別の時に、大三島をドライブしていて見つけた無人販売所では、こんなものを発見。何かわかりますか?

これは天草(てんぐさ)。
ところてんや、寒天の元になるものです。
ところてんも寒天も大好きなので、ここから自分で作るとどんな風になるんだろう・・・と興味はあるものの、少しハードルが高そうな気がしたので一旦見送り。
余談ですが、皆さんはところてんは黒蜜で食べますか?三杯酢で食べますか?
大阪生まれ大阪育ちの私は専ら黒蜜派。
関東で迎えた初めての夏、どこに行っても三杯酢のところてんしか売っていなくて、本当に関東では三杯酢なんだ・・・と、びっくりしたことを覚えています。
さて、こちらはわかめ。

大三島でとれて、大三島で販売されているわかめ!
もう、それだけでおいしそう。
そしてまた柑橘を買って帰りました。

販売所の看板にはこんなにかわいいイラスト!
センス良すぎませんか?
タッチがプロ!かわいい!この人が描いたポストカードも販売していただきたい!

そんなわけで、今治では各所にこんな無人販売所があるわけです。
見つけたらラッキー!と思って私は必ず立ち寄っています。
皆さんも是非、見つけてみてください。
そしてお店は無人ですが、農家さんが一生懸命育てた作物たち、しっかりお金を払うことをお忘れなく!
こういう販売の仕方でも皆がちゃんとお金を払って購入するという治安の良さは、日本の誇りですよね。
この文化、守っていきましょう。
また、道の駅はこれまでの記事でもいくつかご紹介しているので、過去の記事も是非ご覧ください♪
▶【大三島】サイクリング中にホッと一息 「道の駅多々羅しまなみ公園」
▶【編集長旅日記】神の島、大三島に鎮座する「大山祇神社」(後編)
Written by 編集長 今田果奈
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