人気店で味わう名物今治焼き鳥「やきとり山鳥」

2025年12月15日

今治で食べたいものと言えば、色々ありますが代表的なものの一つに「今治焼き鳥」があります。

そこでインターネットやグルメサイトで「今治 焼き鳥」と検索すると上位にあがってくるのが今回ご紹介する「山鳥」です。

末広町にある、赤い看板が目印の「やきとり 山鳥」。

この味のある外観が、ローカル感でいいですよね。

口コミを読んでいても、「満席で入れなかった」「予約でいっぱい」など人気の様子が伺えるので、早めの予約がおすすめです。

ドリンクメニューはこんな感じ。

飲み物、充実しています。

愛媛の地ビールである「梅錦ビール」(各1200円)、オリジナル醸造の「伊予水軍鶏」(各1320円)も気になるところですが、とても柑橘の気分だったので、愛媛と言えばみかんということで「ポンジュースハイ」(各748円)をいただくことにしました。

お通しはお魚の南蛮漬け。魚とお酢の酸味、味付けもちょうどよくていいスターティング!

アルコール感は少し強めでした。大きなグラスにたっぷり入っていて私はこの一杯で大満足でした。

食事のメニューはこちら。

鉄板で焼き上げる今治の名物料理「皮」(473円)、それと同じくらいの名物である鶏のから揚げ「せんざんき」(3ケで483円)と今治の名物料理がいただけます。

また、気になったのは「カエル」(一本825円)。

カエルとは、あのカエル。

口コミではカエルも人気メニューの一つで、鶏肉に似た食感のようです。

しかしながら私はスタンダードに、まずは「ポテトサラダ」(495円)を注文。

ピンボケごめんなさい

シンプルで美味しいポテトサラダでした。

そして「レンコン肉詰め」(440円)はレンコンがほくほく、タレもおいしくて我ながらグッドチョイスでした。

そして外せないのが「皮」(473円)。

今治しまなみ通信で何度もご紹介していますが、今治焼き鳥の皮は、鉄板でプレスして焼かれます。

そのため皮がよりぱりっとしていて、どこかさっぱり、とても食べやすくて、クセになります。

本日のおすすめを見てみると、「焼豚玉子飯」が!

こちらも今治に来たら是非食べていただきたい一品ですが、今回私がお願いしたのは鯛の刺身。

愛媛に来たらとにかく鯛を食べていただきたい。本当にぷりっとして肉厚でうまみがあって美味しいのです。

見てくださいこの肉厚な鯛のお刺身。

一緒にのっているワカメと共に醤油にダイブさせて食べると幸せの味がしました。

肉厚なので、満足度も高く、そろそろお腹も膨らんで来て、最後に「有精卵のだし巻き玉子」(858円)を注文。

だしを含んだこだわり玉子のだし巻きは、アツアツでボリューミー。

じゅわりとしみ出すだしがおいしくて、シメに頼んで大正解でした。

座敷とカウンター席がある店内はたくさんのお客さんでにぎわっていましたが、カウンターには一人の方もいて、会社帰り同僚同士のような方や家族連れ、常連さんっぽい方々などさまざま。

寒い冬にもほっこりできアットホームで、料理はすべて美味しい!

大人気な事にも納得の「やきとり 山鳥」さんでした。

Written by 編集長 今田果奈


やきとり 山鳥

営業時間:火曜日~日曜日 17:00~23:00

定休日:月曜日

所在地:〒794-0038愛媛県今治市末広町1丁目4-7

電話番号:0898-22-7188

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